童貞男子の萌え萌え日記

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33才童貞男性会社員の即ハボ体験談

33歳になり、周囲の友人達は結婚もし、子供もいる者が増えて来ました。しかし、私は未だに童貞で彼女もいません。
自分では、ブ男とは思わないのですが、合コンなどしても女性には見向きもされません。口下手で、面白い事も喋れず、女性とのきっかけをつかめないのです。
仕事が終わってアパートに戻ると、ゲームをしたり、エッチビデオを見たり、だらだらと無駄な時間を使っています。

 

休日には、アキバをうろうろしたりもします。メイドカフェなどで、女性にちやほやされる感覚や、欲情するようなフィギュアを眺めるのが楽しくなってきているのです。
友人からは、そうした生活で、お宅の匂いがしみ付くと、ますます彼女なんかできないと忠告されています。
彼女がいないと、豊満なフィギュアを見ても、あ〜こんな女と即ハボしてみたいと欲情してしまいます。

 

結婚はできなくても、こんな夢想ではなく、リアルな世界で即ハボできるチャンスを求めるべきだと思いました。
合コンで探す事は難しいのは分かっているので、出会い系を試してみようと考えました。ネットの口コミで知った、セフレを探すのに向いていると言うワクワクメールを利用しようと、登録しました。

 

相手が簡単に見つかるとは思っていませんでしたが、割り切りの付き合いを求める女性は意外と多く、暫くすると、実際に会う約束をメールで取り付ける事ができました。
メールに添付されていた写メは顔写真のみでしたが、ポッチャリタイプで好き者に見え、こんな感じの女性なら即ハボOK間違いなしと感じました。

 

まさにサイト名通りに、ワクワクとした期待を与えてくれました。待ち合わせ場所は、シティーホテルのロビーラウンジにしました。初めて会うのに、適当な場所が思い浮かばなかったのです。
やって来た女性は、想像していた通りのポッチャリ系で小柄な女性でした。ミニのタイトスカートと上は胸が見えそうな服を着ていました。

 

その姿を見ると、やったー即ハボと心で叫んでしまうほどでした。でも、顔にそれを表すのはモテナイ男を見透かされるようで、ぐっと押し殺して、たわいない話しを語り合いました。
少し打ち解けると、そこを出て、いつしか腕を組んで街を歩きだしました。食事をし、その夜、期待通りに即ハボを達成で来ました。

 

何度か付き合って、少々その彼女にも飽いてきたので、現在は違う女性との即ハボも期待して、せっせとワクワクメールで探しています。

17才童貞男子高校生の即ハボ願望

来年で男子が結婚できる年齢になるというのに、俺にはいまだに彼女もいない。
ついでに結婚の予定なんてもちろんない。
高校二年生になっていまが一番楽しい時期なはずなのに、
今年の夏休みも家でネットとゲームがお友達で終わりになりそうだ。
俺が行くのは音楽やバンドの夏フェスではなくて、アニメや漫画の祭典の夏コミだ。
ははは。笑えてきた。
老人になってもできることをいまからするなんて、
俺は生き急いでいるのかそれとも馬鹿なのか、どっちなんだろうか。
家で寝る前に悶々としてちょっとムラムラすると、
ネットで無料で見られるアダルトサイトや画像をみる。
即ハボしたくなるような女の裸体がずらり。
きっとイケメンだったら即ハボしたいなって思うような女と出会った瞬間に、
口説きにかかってホテルに連れ込むことに成功するんだろうけど、
俺にはそんなことできそうにない。
即ハボしたいなと思うのに声をかけることもできずに、
部屋に返ってから布団の中でゴソゴソとオナニーをしているだけで満足するという

腑抜けだもん。彼女たちは俺にとっては二次元と同じところに位置している。
美人は憧れるけど、近づけない。
俺なんかが近づいても迷惑かけちゃうって思ってしまうし、
相手にされない気がするし、怖くてなにもできなくなってしまう。
手も足もでないっていうのは、まさにこういうような状況なんだろうなって気がする。
あーあ。ため息がこぼれる。
ドラマとかでは高校生っていったら青春のはずなのに、
これじゃあ、なんだかな。